今日の一曲 2019.9.13 上原ひろみは天才 アンチの人の不毛かつくだらない言いがかりは今でも続いてるの?

2019/09/13 ブログ

今日の一曲 2019.9.13

Hiromi Uehara The Trio Project
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト- Dancando no Paraiso - Jazz à Vienne 2011 - LIVE

 

https://www.youtube.com/watch?v=VJExqsrZzeA

(リンクをクリックするとYoutube動画が開きます)

 

私的趣味のコーナー「今日の一曲」。
今までtwitterやほかのブログで書き留めていたつぶやきや記事を再掲。
ゆっくり引っ越します。



記念すべき一曲目。

存命中の女性アーチストの中に二人の天才がいて、そのうちの一人が上原ひろみさん。(私的感想)

お気に入りの曲はたくさんあるけど、やっぱりライブでしょうということで強烈極まりないこの曲を選びました。
Dr.はサイモン・フィリップスではなくスティーブ・スミス。この人もすごいな。

私は上原ひろみさんが大好きでたまらないのですが、
デビューしたころから常にアンチの人がいて
上原ひろみはJazzじゃないだのなんだか小難しい文法の話をしていました。

Jazzってもっと自由なのかと思っていましたが、
原理主義の人の議論は不自由極まりなくて。
 

反対にインプロヴィゼーションがどうこうとか言う人もいるのですが、
自由な即興とか言いながら結構枷をはめてきますね。

クラシックなモダンジャズ(変な言い方)は間違いなくカッコいいけど
それしか聞いてない人、それしか認めない人が
20世紀にはあんなにカッコ良くて評論読んでても楽しかったジャズをつまんなくしてないですか?

SNS配信時代に作られる音楽の一曲一曲(一音一音)が急速にジャンル細分化&進化している中でめんどくせーなって事も多くなりました。

ある特定の人を悪く言うような書き方になりましたが、
よくよく考えれば悪いのは私のほうでした。

めんどくせーと思うのは、私が13歳からロック少年のまま成長しないからなのでしょう。

誰かが言っていましたが、ヘビメタなんて中学生の音楽でいい大人の聴くもんじゃないそうです。(苦笑)


私の音楽的趣味は、
ヘビメタ(ヘヴィメタルって書くよりガキっぽくていいでしょ)と
80年代ポップスがルーツなので、
上原ひろみさんがジャズだろうがジャズでなかろうが、
「XYZ」がキース・エマーソンぽく聞こえようが聞こえなかろうが、
スタンダードよりもオリジナルのほうが数倍スリリングに感じようが、
そんなものはどうでもいいのです。

だってマイケル・シェンカーやニール・ショーンともやっていた人たちと楽しそうに音を奏でてるんだから。