今日の一曲 2020.1.13 世界一ゴキゲンな音を奏でる楽器、それはバンジョー

2020/01/13 ブログ

今日の一曲 2020.1.13

Béla Fleck and the Flecktones - A Moment So Close

拍子、メロディーとも変態な曲。

グレッグ・ハウのつながりでヴィクター・ウッテンから入ったのですが、参加メンバー全員凄腕。

このバンドを聴くまでは、バンジョーという楽器にほとんどなじみがありませんでした。
なんとなく知ってはいるが、有名な曲はと聞かれても思い浮かびません。

なじみはないのに懐かしい音がします。
アメリカのロードムービーやアニメのBGMで流れていそうな音です。
ディキシーランドやカントリーで使う楽器だそうです。 
なるほど!
ディズニーランドのウエスタンランドで絶対聞いたことがある音です。
ゴキゲンな音がします。

「バンジョー 有名な曲」でググって聴いてみてください。
言っている意味が分かると思います。
 

今日の一曲はスーパーバンジョー奏者ベラ・フレックとその仲間たちによるフュージョン/クロスオーバーバンドの傑作アルバム(個人的感想)から。

ヴォーカルも入っていて気持ちいいです。
さらに冒頭ほか時々聞こえる「ウィ~~~」はどうやらホーミー(モンゴルの喉歌)とのこと、何でもありです。

「腕の立つ人が集まって音楽のバトルロイヤルをやったらこんなにカッコいい曲ができました」 メチャ楽しそう。


リンク先音源で興味がわいた方は、関連動画でライブ映像を是非。

ベラが最高なのはもちろんですが、
素人でもこいつは凄いんだろうなと分かる
ヴィクター・ウッテンの「映え」プレイが楽しめます。
 

 https://youtube.com/watch?v=5PueA0AWC2s… 

 

Béla Fleck and the Flecktones - A Moment So Close

youtube.com