私の髪の色のこと:アラフィフ親父妄想編

2020/05/31 ブログ

私の髪の色は緑色です。

同世代の人だったら新井素子さんの『グリーンレクイエム』を思い浮かべるかもしれません。
どんな話だったか覚えてないのですが、緑髪の女の子が出てくるロマンチックな話だったかな。

(若いころはたくさん本を読みましたが淡い記憶しかなくて…)

それこそ淡いトーンの話だったような……。

こちらは緑髪のアラフィフ親父、単なるチャラチャラしたイタい人です。

この髪色にしていると、田舎だと結構目立ちます。
いろんな人から話しかけられます。
あとお店の人にも「いつもありがとうございます」と言われます。

で、友達が増えた感じがします。

ワンチャン、モテるんじゃないかと期待もしていますが、こちらの方面に関しては目に見えた成果は上がっていません。

ずっと前から髪色は変えたかったのですが、営業職のサラリーマンだったのであまり奇抜な恰好ができませんでした。

ですから今はちょっと息抜きさせてください。

別にふざけているわけでも世間を挑発しているわけでもありません。
ただ人生を楽しみたいだけです。

ちなみになぜ緑色か?

私はジョーカーが大好きなんです。

ジャック・ニコルソンのイカれたジョーカー(実際にいないだろうけどヤバい)、
ヒース・レジャーの恐いジョーカー(ヤバすぎる)、
ホアキン・フェニックスのちょっと悲しいジョーカー(どこかに潜んでそうでヤバい)。

常識的な基準ではどいつもこいつも社会の害悪でクズでしかないのですがフィクションの悪としては強烈な個性を放っています。

でも真実はもう少し複雑です。

真実:
マーゴット・ロビーの演じるハーレイ・クイン@『スーサイド・スクワッド』が可愛すぎる!


妄想の中のアラフィフ親父は、ジョーカー(ジャレッド・レト)になってハーレイ・クインと恋におちているのです。


だから髪は緑色。